Anker Eufy X10 Pro Omniレビュー|エコバックスから買い替えてどうだった?

記事内に商品プロモーションを含みます

こんにちは、ぱるです🌼

朝起きた瞬間から、子どもの支度に朝ごはん、洗濯、仕事…。

帰宅したら夕飯、お風呂、寝かしつけ。

「掃除機までかけてる時間なんてないー!!」

というママ、多いのではないでしょうか?

部屋は綺麗にしたい。でも、掃除機をかけて水拭きまでする余裕なんてない!!

わが家では、今までエコバックスのロボット掃除機「DEEBOT N8 PRO+」を使っていました。

ロボット掃除機があるだけでも助かっていましたが、水拭きのたびに給水し、掃除後はモップを外して洗う必要が…。

毛絡みのお手入れや、障害物・段差で途中停止することも地味にストレスでした。

「次に買うなら、モップ洗浄から乾燥まで全部お任せしたい!!

そう思って買い替えたのが、Anker(アンカー)の家電ブランド「Eufy(ユーフィ)」のロボット掃除機X10 Pro Omni」です。

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この記事では、エコバックスDEEBOT N8 PRO+から買い替えて感じた違いや、良かった点、使って分かったデメリットを正直にお伝えします✨

この記事でわかること
  • Eufy X10 Pro Omniを実際に使った感想
  • 2022年に購入したDEEBOT N8 PRO+との違い
  • 購入して良かったポイント
  • 使って分かった正直なデメリット
  • マキタのハンディ掃除機との使い分け
  • どんな人におすすめなのか
目次

Eufy X10 Pro Omniに買い替えた理由

わが家では、以前エコバックスの「DEEBOT N8 PRO+」を購入して使っていました。

Eufy 「X10 Pro Omni」は、わが家にとって2台目のロボット掃除機です!

エコバックスDEEBOT N8 PRO+からアンカーEufy X10 Pro Omniへ買い替え

DEEBOT N8 PRO+にも自動ゴミ収集機能が付いていて、吸引と水拭きを同時にできました。

当時は、「掃除がめちゃくちゃ楽になったー!!」と感動したのを覚えています✨

ただ、長く使っているうちに気になることも増えてきました。

モップがけの準備と片づけが面倒だった

以前使っていたエコバックスのDEEBOT N8 PRO+は、水拭きをするたびに、

  1. モップをセットする
  2. タンクに水を入れる
  3. 掃除が終わったらモップを外す
  4. 汚れたモップを洗う
  5. タンクの水を捨てる

という作業が必要でした。

これが地味に面倒なんです!!

「今日はモップを洗うの面倒だな…」

と思い、水拭きをしない日もありました。

ロボット掃除機を使っているのに、そのロボット掃除機を動かすための準備が必要って、なんだか本末転倒ですよね(笑)

毛絡みのお手入れが大変だった

回転ブラシに髪の毛が絡まる
以前使っていたDEEBOT N8 PRO+

わが家は床に髪の毛が落ちやすく、回転ブラシに毛が絡むのも悩みでした。

絡んだ髪の毛をハサミで切って、ブラシから引っ張って…。

掃除を楽にするためにロボット掃除機を買ったのに、ロボット掃除機の掃除に時間がかかる!!

これも、かなりストレスでした。

障害物や段差で止まることがあった

外出中に掃除をお願いして、帰宅したら部屋の途中で止まっていることも。

「きれいになってるはず〜!」

と思って帰ってきたのに、全然掃除が終わっていなかったときのガッカリ感…

段差を乗り越えられず、動けなくなっていることもありました。

DEEBOT N8 PRO+にも障害物を避ける機能は搭載されていますが、わが家の環境では止まってしまうことがあった、というのが正直な感想です。

そこで次に買うなら、

  • モップを自動で洗ってほしい
  • モップを自動で乾燥してほしい
  • 水を毎回入れる手間を減らしたい
  • 毛絡みのお手入れを楽にしたい
  • 段差で止まりにくいものがいい

この条件は絶対に譲れない!!

そう思って選んだのが、Eufy X10 Pro Omniでした。

Eufy X10 Pro Omniを使って良かったポイント

モップの洗浄から乾燥まで自動

私が一番感動したのは、モップを自動で洗って乾燥までしてくれること!!

以前は水拭きのたびにモップをセットして、終わったら外して洗っていました。

でもEufy X10 Pro Omniは、掃除の途中や掃除後にステーションへ戻り、モップの洗浄から乾燥まで自動でやってくれます。

洗浄したモップは45℃の温風で乾燥されるそうです。

モップを外して毎回洗う必要がないって、本当に楽!!

今まで面倒でサボりがちだった水拭きも、気軽に任せられるようになりました。

床がサラッとしていると、それだけで部屋全体がきれいに感じるんですよね✨

水をタンクに入れておける

タンクが大容量

Eufy X10 Pro Omniには、ステーションに清水タンク汚水タンクが入っています。

清水タンクの容量は3L、汚水タンクは2.7Lです。

以前のように、掃除するたびに少量の水を入れる必要がありません。

以前使っていたエコバックスは水タンクが小さい
以前使っていたエコバックスは都度水を入れていた

タンクに水をまとめて入れておけばいいので、給水の手間がかなり減りました!

清掃後のタンクの水の量比較
1Fリビング掃除後の水の変化

ただし、汚水タンクについては注意点があります。

これについては、後ほどデメリットで詳しくお伝えします!

水拭きが想像以上にしっかりしている

「ロボット掃除機の水拭きって、ぬれた布で床をなでるくらいじゃないの?」

って、思いますよね??

私もそう思ってました!!

でも、Eufy X10 Pro Omniは2つの丸いモップがグルグル回りながら床を拭いてくれるんです!

2つのモップに合計1kgの圧力をかけ、毎分180回転しながら水拭きしてくれるんだって!

もちろん、こびりついた頑固な汚れが必ず一度で落ちるわけではありません。

それでも、毎日の皮脂汚れや細かな汚れをためにくくしてくれるだけで大助かり!

掃除機がけと水拭きを一度に任せられるので、掃除へのハードルがグッと下がりました

毛絡みのお手入れが楽になった

回転ブラシの毛絡みの違い
以前使っていたエコバックスとアンカーの毛絡みの違い

Eufy X10 Pro Omniには「毛がらみ除去システム」が搭載されています。

回転ブラシを前後に動かし、ブラシ内の櫛で絡まった毛をほぐしてくれる仕組みです。

実際に使ってみても、DEEBOT N8 PRO+より毛絡みのお手入れが楽になりました。

ただし「髪の毛が絶対に一本も絡まない」というわけではありません。

ときどき裏返して確認は必要です!

それでも、ハサミを持って格闘するようなストレスが減ったのは、うれしいポイントでした✨

段差をらくらく乗り越えてくれる

以前のDEEBOT N8 PRO+では乗り越えられなかった場所も、Eufy X10 Pro Omniはらくらく進んでくれました!

外出中に段差で止まっていることが減り、最後まで掃除を終えてくれることが増えたのがうれしい!!

段差乗り越え性能はなんと最大20mm!!

ただし、同じ高さでも段差の形や床材によっては乗り越えられない可能性があります。

購入前に、家の段差やラグの厚さを確認しておくと安心だよ✨️

カーペットを検知するとモップを持ち上げる

水拭き中にカーペットまでぬれたら困りますよね。

Eufy X10 Pro Omniは、カーペットを検知するとモップを12mm持ち上げて掃除してくれます。

モップをいちいち取り外さなくても、フローリングとカーペットを続けて掃除できるのは便利!

ただし、毛足の長いラグや厚みのあるカーペットでは、水拭き禁止エリアを設定したほうが安心です。

立入禁止区域の設定画面

アプリで簡単に設定できるよ!

外出中に床掃除が終わる

私は基本的に、予約時刻を設定していて出かけている間に掃除してもらっています。

仕事やお出かけから帰ってきたとき、床に目立つゴミがなく、サラッとしているのが本当に気持ちいい!!

自分が外で別のことをしている間に、掃除機がけと水拭きが終わっている。

掃除履歴

この時間の節約が、私にとっては一番大きかったかもしれません。

wifi経由でアプリから操作できるから外出先からも操作できるよ!

使って分かった正直なデメリット

ここまで良かったところをお伝えしましたが、もちろん気になる点もあります。

安い買い物ではないからこそ、デメリットも正直にお伝えします!

ゴミ収集の音が爆音

ゴミ収集の音が爆音

今まで使っていたロボット掃除機の中で、ダントツ1位の爆音です!笑

本体にたまったゴミをステーションが吸い上げるとき、

「ブオオオオオー!!」

というかなり大きな音がします(笑)

掃除中の音よりも、自動ゴミ収集のときの音が特に大きいです。

ずっと鳴っているわけではありませんが、夜中や子どもがお昼寝している時間は避けたほうがいいです。

自動ゴミ収集をしない設定もできるよ!

わが家は基本的に外出中に動かしているので、それほど困ってはいません。

でも、在宅中に突然始まると、「うるさっ!!」となります(笑)

汚水タンクを放置するとドブ臭い(笑)いや、まじで…

1週間放置した汚水タンク

これは声を大にしてお伝えしたい!!

汚水タンクの水は、ためておけるからといって放置しないほうがいいです。

夏場は特に1日放置しただけでも、かなり臭くなりました。

生乾き臭というより、もはやドブのような臭い…(笑)

タンクを開けた瞬間、

「くさーーーーーーーーーーーーーっっっ!!」

できれば掃除が終わるたびに捨てるのがおすすめ!

毎回捨てるのが難しくても、何日も放置しないほうがいいです

全自動とはいえ、汚水を捨てる作業までは自動ではありません。

といいつつ、4日くらい溜めて捨てちゃうこともあるよ!匂いさえ我慢すればOK(笑)

ステーションが大きい

Eufy X10 Pro Omni

届いたときの第一印象は、

「でかっ!!」

でした(笑)

ステーションのサイズは、約幅36.6×奥行48.0×高さ46.0cmです。

水のタンクやゴミ収集機能が入っている分、一般的な充電台よりかなり存在感があります。

置く場所を決めずに買うと、「どこに置こう…?」となる可能性大です!

購入前に、床の設置スペースだけでなく、タンクを上から取り出せるスペースがあるかも確認しておくのがおすすめです。

部屋の隅や細かなところは取り切れない

Eufy X10 Pro Omniに任せれば、家中が100%完璧になるわけではありません。

部屋の隅や家具の細いすき間などは、どうしてもゴミが残ることがあります。

私は、細かい部分だけ気になったときにマキタのハンディ掃除機で掃除しています。

全部自分で掃除することを考えたら、これくらいは全然許容範囲!

障害物回避も完璧ではない

細いコードや小さなおもちゃ、靴下(笑)などは、掃除前に片づけたほうが安心です。

わが家も、ロボット掃除機を動かす前に床の物をサッと片づけています。

逆に「床に物を置かないようにしよう」と思えるので、部屋が散らかりにくくなった気もします(笑)

消耗品の交換が必要

Eufy X10 Pro Omniには、定期的に交換が必要な消耗品があります。

  • ダストバッグ
  • モップパッド
  • フィルター
  • サイドブラシ
  • 回転ブラシ

本体を買ったら、その後ずっと費用がかからないわけではありません。

交換のタイミングはアプリで通知がくるよ!

メンテナンスの通知画面

交換頻度は使い方や家の広さによって変わりますが、購入前に消耗品代も考えておくと安心です。

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お値段をお安く済ませたいって方は互換性を使うという手もアリだよー!⚠️ただし自己責任で🙏

DEEBOT N8 PRO+とEufy X10 Pro Omniを比較

2022年に購入したDEEBOT N8 PRO+と比べて、一番の違いは水拭き後のお手入れです。

比較した点DEEBOT N8 PRO+(もう廃盤)Eufy X10 Pro Omni
自動ゴミ収集ありあり
吸引と水拭き同時にできる同時にできる
水拭き前の準備モップの装着と給水が必要清水タンクにまとめて給水できる
モップ洗浄自分で洗うステーションで自動洗浄
モップ乾燥自分で乾かす45℃の温風で自動乾燥
毛絡みお手入れが大変だった毛絡み除去機能で負担が減った
段差わが家では止まる場所があったすいすい乗り越える
障害物引っかかって止まることがあった止まる回数が減った
ステーション自動ゴミ収集のみゴミ収集・モップ洗浄・乾燥など
主なお手入れモップ洗浄など汚水をこまめに捨てる必要あり

DEEBOT N8 PRO+も、自動ゴミ収集や障害物回避など、便利な機能がそろっていました。

でも、Eufy X10 Pro Omniに替えてからは、モップを自分で洗って乾かす作業まで減った!!

同じロボット掃除機でも、私がやらなければいけない作業がさらに少なくなりました✨

※比較内容は、わが家で実際に使った感想です。部屋の間取り、段差、ラグなどによって使用感は異なります。

アンカーEufy X10 Pro Omniはこんな人におすすめ

  • 仕事や育児で掃除をする時間がない人
  • 掃除機がけと水拭きをまとめて任せたい人
  • モップを毎回洗うのが面倒な人
  • ブラシの毛絡みに悩んでいる人
  • 外出中に掃除を終わらせたい人
  • 100点ではなく、毎日80点のきれいさでいいよという人
  • ゴミ収集音の大きさを許容できる人
  • 汚水タンクをこまめに捨てられる人

反対に、部屋の隅まで一切ゴミを残したくない人や、汚水を捨てることさえ面倒に感じる人には向かないかもしれません。

置き場所が狭いご家庭も、購入前にステーションのサイズを必ず確認してね✨

細かい場所や階段はマキタのハンディ掃除機と使い分け

Eufy X10 Pro Omniはとっても便利ですが、家中すべての場所を掃除できるわけではありません。

ロボット掃除機なので、当然ながら階段は掃除できない!!

部屋の隅や家具の細いすき間など、どうしてもゴミが残る場所もあります。

そんな場所の掃除には、マキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」を使っています。

マキタのハンディ掃除機

この掃除機、軽いのに吸引力もしっかりあって使いやすいんです!

バッテリーを含む重さはなんと約1.1kg

めっちゃ軽い!!!

  • 階段
  • 部屋の隅
  • 家具のすき間
  • ロボット掃除機が入れない場所
  • ちょっとだけゴミを吸いたいとき

こんな場所は、マキタにお任せしています。

Eufy X10 Pro Omniで毎日の床を80点くらいまできれいにして、残りの細かい部分だけマキタの掃除機で補う。

この使い分けが、今のわが家にはぴったりでした!

全部を自分で掃除しようとすると大変。

でも、ロボット掃除機にできないところだけ自分でやるなら、掃除の負担はかなり減ります✨

まとめ|毎日の80点はEufy、残りの20点はマキタ

Eufy X10 Pro Omniを使って感じた、良かった点とデメリットをご紹介しました。

ゴミ収集時の音はかなり大きいし、汚水を放置すると臭い。

ステーションも大きく、部屋の隅や階段まで100%掃除してくれるわけではありません。

それでも私は、「勇気を出して買って良かった!!」と思っています。

仕事をしながら楽天ROOMをして、育児も家事もこなして…。

毎日自分で掃除機をかけて、水拭きまで完璧にするなんて無理!!

毎日の80点はEufy、残りの20点はマキタ。

この使い分けにしてから、掃除の負担が本当に減りました✨

完璧じゃなくていい

毎日そこそこきれいなら、それで十分!!

私のように、「掃除をする時間はないけど、汚い部屋で過ごすのは嫌!」

という方には、Eufy X10 Pro Omniは本当に頼れる時短家電です。

置き場所やデメリットも確認したうえで、ぜひチェックしてみてね♡

楽天ROOMにも載せているので、遊びに来ていただけるとうれしいです✨

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